カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
フォロー中のブログ
Ruig.Room
僕とコレダの生きる道 其の二
自分ノート
走れ玄子家!!
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
island turtle
from island turtle
childrens pa..
from childrens part..
lake propert..
from lake property ..
growing grapes
from growing grapes
87
from 87
cd mailer en..
from cd mailer enve..
foreign curr..
from foreign curren..
cigarette co..
from cigarette coup..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


おとうさん

今日は、オハイオからおじさんが仕事でトロントまで来たので、
2人で夕食を食べた。



俺の大好きな赤ワインで乾杯した後、色んな話をした。

実際、このおじさんとマンツーマンで食事をして話をするのははじめてだった。

仕事の話や、英語や、アメリカでの生活の話をした後、俺のオヤジのことについて話した。



実のところ、オヤジは先日膵臓ガンの手術をして、今、療養中なのだ。

手術は成功して、順調に回復しているが、如何せんガンなので今後うなるか分からない。


まーあまり心配はしていないけれど。。。


その話の最中に、実はおじさんも医者になるか迷っていたことを聞いた。

実は、オヤジとおじさんには、もう一人兄貴がいたのだが、障害を持って生まれたため

若くでこの世を去ってしまったのだ。 だから、おじさんは医者になろうか

工学部へ行こうか迷ったそうだ。

でも、おじさんは医者になるのを断念し、工学部へ進んだ。


おじさんは、


[代わりに弟が医者になってくれた] と誇らしげに語っていた。




どれだけ歳をとっても、兄弟の絆みたいなものは、かわらないんだなーと思った。。

また、そんなオヤジを誇らしく思った。



小さいころは、俺にとって絶対的だった親父も、今ではだんだん老いてきている。


[稲中]の言葉をかりる訳じゃないけど、僕達は、


[愛をもらう側]ではなく、


もう十分


[愛を与える側]になってきているのではないかと実感した。


みんなも、おとん おかんを大事にしてください。


a0063166_1241516.jpg

[PR]
by mabu-chi | 2006-05-09 12:37
<< 日帰 恋 >>